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想像力と脳のメカニズム
想像をしている時、脳はどのような働きをしているのでしょうか。
人のストレス、怒り、欲望などは、大脳辺縁系から前頭葉の働きによってコントロールされます。
そして、想像をしている脳内のメカニズムで、重要な働きをしている領域は前頭葉と頭頂葉です。
この頭頂葉は空間の認識に関係し、ビジュアルを3Dへと想像する能力に関係しています。
また、文章や言葉をビジュアルへと想像する時も、前頭葉と頭頂葉が活発に活動します。
それから、自分と他人との立場の違いを想像する時も前頭葉と頭頂葉が関係しています。
さらに、最近の研究では、想像力と前頭葉と海馬の関係性の解明も進んでいて、前頭葉から海馬に働きかけることで、想像力がビジュアルをイメージするという仮説が立てられています。
このように、想像力が脳の活性化に繋がることから「脳のトレーニング法」としても注目されています。
研究所では、このストレス、怒り、欲望などに対応するために「セルフツール練習法」を開発しました。
これは、一人一人が求めるベネフィット(Benefit On Demand)に対応するカスタマイズプログラムです。
このトレーニングにより、脳のメカニズムも活用して、様ざまなベネフィットが得られることを目指します。
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